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個人面談


こんばんは。深夜の更新です。
連日の猛暑続きで7月なのが信じられません。
(>_<)
喉が乾かなくても
こまめに水分補給をしないといけまけんね。



さて、明日から夏休みに突入ですが
その前に個人面談があったと思います。



「担任先生と雑談して終わったよ」と
ウチの周りではよく聞くセリフですが



面談中に雑談になったこと、ありませーん^^;
(そんな成績が羨ましい〜)



小学校も6年目になりましたが
同じ娘なのに
担任先生が変わると言われることも
ずいぶんと違うことがありますね。



先生それぞれに視点が違うので
その子に対して捉え方が変わるのでしょうね。



数年前の担任先生は
娘に対して否定的で、改善点ばかりを
羅列されてしまい
保護者の私が心折れるほどの
言い方をされたことを覚えています。


20180720223532a05.jpeg


何を改善してほしいと言われたのかは
ほとんど覚えておらず
記憶に残っているのは
あの先生の面談はもうウンザリだという
嫌な気分だけです。



悪い面ばかりに目を向けるのではなく
良い面に気づき、それを伸ばしてあげることが
教育者として
また子育てをする上でも大切ではと
思うのですが•••。



特に母親は我が子の悪い面ばかりが
目につきやすいですから。



そう言われた当時は私も
子供の悪いところばかり見えてしまい
ため息ばかりでした。



母親12年目になって
少しは成長したのでしょう(と信じたい!)
そして、アンガーマネジメントのスキルも
きっと役に立っているのだと思います。



そのウンザリ面談(⁈)で思い出しましたが



叱り方には
良い叱り方と悪い叱り方があって
叱ること自体は悪いことではないのです。



悪い叱り方の場合
直してほしいことを注意したつもりが
相手には、直してほしい内容は伝わらず
叱った人の悪印象だけが
残ってしまうということもあるのです。



「こんな言い方をされた•••」
「あの人、感じ悪い」
私のウンザリ面談の記憶のように。



それでは叱った(叱られた)意味が
全くないですよね。



叱り方も実は技術で
上手な叱り方のポイントを抑えて
トレーニングすることで
相手に伝わる叱り方を習得することが
できます。



その講座が
アンガーマネジメント叱り方入門講座です。
アンガーマネジメントの考え方を抑えて
叱り方のポイント、テクニックを伝受します。



9月から、私もこの講座を
再開したいと思っていますが
気になった方はぜひ、こちらの
協会の講座情報をご覧くださいね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 講座情報


猛烈な暑さが毎日続いています。
体調にはくれぐれも注意をしながら
今年の夏休みお過ごし下さいね。



今日も最後まで読んで下さって
ありがとうございます( ^ω^ )



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コメント

No title

こんにちは

先生の影響力って大きいので、学生の時にどんな先生が担当したかによって、それからの人生大きく変りますよね。
否定的な先生はNGです。誰でも皆良い所があるから、まずは良い所を伸ばす事が大事です。
仰る様に、否定的な事を言われると、それだけが心に残り、実際何を注意されたか残っていません。
じゃあそれだけ、その先生も大した人間か?て思うと結構どうしよもない人も多かったり。

私は、今だから言えますが、学校は自由に登校していました・笑
勉強は嫌いでは無かったのですが、行きたくない時は行かない精神で自由に。
専ら先生の影響もありました。そして、中には人として素晴らしい先生もいるので、今まで嫌いな教科も好きになり自然と点数が上がったりと。
まぁ人間そんなものですよね。用はモチベーションと言うか気持ちしだいです。

芽吹さま

芽吹さん、こんにちは。
お忙しい中、丁寧な長文コメントを頂き感謝です。
(私はコメントを書くのも下手なうえに時間がかかるので、読み逃げで失礼することが多く申し訳ありません(>_<))
先生の何気ないひとことが生徒の人生を大きく左右することもありますからね。
>じゃあそれだけ、その先生も大した人間か?て思うと結構どうしよもない人も多かったり。
→完璧な人間はいませんが、ひと癖ある人が多いような気がしますよね^^;

>私は、今だから言えますが、学校は自由に登校していました・笑
→うわぁ、心強い〜!!ちょっと勇気づけられましたよ。というのも、娘はまだ小学生ですがf^_^;学校に行きたくない時が時々あって、何を言っても頑として行かないので、最近はもう承認しているんです。学校だけが全てではありませんしね。
将来、過労死するということも娘はないと思いますf^_^;
話それましたが、そう、仰る通り!本人の気持ちしだいですよね。

No title

こんにちは。
叱り方は本当に難しいと思います。
こうだから、こうなのと、改善点やダメ出しばかり一方的に伝えると反感しか出てきません。

よく妻が子供に叱っている時、外からその様子を伺っている私は子供側の立場にたって聞いています。
すると、子供が反感する気持ちがとてもよく分る時があります。
たとえ同じ言葉を言ったとしても、言い方やニュアンス、イントネーション等で、受け取り方は随分、変わってきますよね。
特に叱られている場合は、その部分が特に大きく作用してくる様な気がします。

森の端材工房さま

森の端材工房さん、こんにちは。
お忙しい中、このような長文のコメントをいただきいつも感謝です。

>よく妻が子供に叱っている時、外からその様子を伺っている私は子供側の立場にたって聞いています。
すると、子供が反感する気持ちがとてもよく分る時があります。
→第三者として叱られているところを見ていると、それぞれの立場や様子を冷静に客観視できますものね。特に母親は我が子に対してつい感情的に叱りがちです、私も含めて。気をつけないとf^_^;

>たとえ同じ言葉を言ったとしても、言い方やニュアンス、イントネーション等で、受け取り方は随分、変わってきますよね。
→仰る通りです。また同じセリフでも発した相手によって受け取り方が変わる時もありますよね。親友の言葉なら好意的に受け止められても、仲違い中の相手だとイヤミに聞こえたり。双方の人間関係や信頼関係も大事かなと思います。

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Ichi

Author:Ichi
東京都在住。夫、一人娘(中学生)、義両親と同居しています。関西生まれのアラフォー主婦です。カフェでパートをしながら、アンガーマネジメント認定講師、LINEスタンプ作家(趣味)として活動中です。
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