個人面談

2018.07.19 23:50 *Thu
Category:子供


こんばんは。深夜の更新です。
連日の猛暑続きで7月なのが信じられません。
(>_<)
喉が乾かなくても
こまめに水分補給をしないといけまけんね。



さて、明日から夏休みに突入ですが
その前に個人面談があったと思います。



「担任先生と雑談して終わったよ」と
ウチの周りではよく聞くセリフですが



面談中に雑談になったこと、ありませーん^^;
(そんな成績が羨ましい〜)



小学校も6年目になりましたが
同じ娘なのに
担任先生が変わると言われることも
ずいぶんと違うことがありますね。



先生それぞれに視点が違うので
その子に対して捉え方が変わるのでしょうね。



数年前の担任先生は
娘に対して否定的で、改善点ばかりを
羅列されてしまい
保護者の私が心折れるほどの
言い方をされたことを覚えています。


20180720223532a05.jpeg


何を改善してほしいと言われたのかは
ほとんど覚えておらず
記憶に残っているのは
あの先生の面談はもうウンザリだという
嫌な気分だけです。



悪い面ばかりに目を向けるのではなく
良い面に気づき、それを伸ばしてあげることが
教育者として
また子育てをする上でも大切ではと
思うのですが•••。



特に母親は我が子の悪い面ばかりが
目につきやすいですから。



そう言われた当時は私も
子供の悪いところばかり見えてしまい
ため息ばかりでした。



母親12年目になって
少しは成長したのでしょう(と信じたい!)
そして、アンガーマネジメントのスキルも
きっと役に立っているのだと思います。



そのウンザリ面談(⁈)で思い出しましたが



叱り方には
良い叱り方と悪い叱り方があって
叱ること自体は悪いことではないのです。



悪い叱り方の場合
直してほしいことを注意したつもりが
相手には、直してほしい内容は伝わらず
叱った人の悪印象だけが
残ってしまうということもあるのです。



「こんな言い方をされた•••」
「あの人、感じ悪い」
私のウンザリ面談の記憶のように。



それでは叱った(叱られた)意味が
全くないですよね。



叱り方も実は技術で
上手な叱り方のポイントを抑えて
トレーニングすることで
相手に伝わる叱り方を習得することが
できます。



その講座が
アンガーマネジメント叱り方入門講座です。
アンガーマネジメントの考え方を抑えて
叱り方のポイント、テクニックを伝受します。



9月から、私もこの講座を
再開したいと思っていますが
気になった方はぜひ、こちらの
協会の講座情報をご覧くださいね。
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一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 講座情報


猛烈な暑さが毎日続いています。
体調にはくれぐれも注意をしながら
今年の夏休みお過ごし下さいね。



今日も最後まで読んで下さって
ありがとうございます( ^ω^ )



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